「明け」の稽古

15:30~18:10 於、武蔵野市総合体育館

 トレーニング 50分間

 寝技 打込 45秒×10set

     乱取 1分×10本、抜き勝負20分間

 立技 打込 10分間

     投込 45秒×10set

     乱取 2分×5本、3分×5本

 

休み明けの稽古はコンディションは良いが、集中力に欠ける感じがします。

動きは良いが、間が開いてしまったり、声が続かなかったり、…ちぐはぐでした。

要因は、「休み明け」「試合明け・試合翌日」などにおける選手個々の準備不足につきると思います。

コンディションを整える、柔道をはなれリラックスするなど、休みの効用は不可欠。

稽古が始まったら、自分にスイッチを入れることを忘れずに。

 

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コメント: 4
  • #1

    (月曜日, 27 9月 2010 09:35)


    先日、塚田真希谷選手/谷本歩実選手が引退しますた!
    以前、●●選手の指導者(親)が、「●●の柔道は引退するまで一本勝ちに拘る!」等と言っておられたので、申し訳ないが、私は正直なところ、「2008年の北京五輪は厳しいなぁ…」と予測していました。自分の柔道を追及するあまり、勝つ事への拘りを失っているのでは…と感じた。指導者(親)の行動、そして方向性が間違っていると、子供や係わる多くの方々の「道標」方向性の軸がずれ、時間が経過していく中で、大きなブレになり、最終的には必ず「負け組み」に入ってしまいます。時には内容よりも、先ず「勝つ事!」結果に拘らないといけない時もある…という事です。
    私の仕事は、それがテキメンなのです。要は、「その時、その時のタイミングや状況に応じて、的確なアドバイスや道標をしてくれる人物にいかに出会うか!」が人生では、非常に大切なのです。影響力を持った人間(指導者、成功者…親)でも、「攻めの時期」、「守りの時期」があります。「守りの時期」の、影響力を持った人間に係わると、「マイナス効果」になる可能性が、非常に高い事に気付かなければなりません。逆に、「攻めの時期」の、「影響力」を持った人間に出会うと、限りなくチャンスや運、そしてツキをわけて頂き、計り知れないものを得る事が出来ます。
    私の教え子(子供)は、その影響力を持った指導者、成功者が「攻めの時期」の時に、実にタイミング良く出会っただけなのです。
    藤村女子柔道部の選手の皆さんも、現在「攻めの時期」を持つ、素晴らしい指導者に出会っているからこそ、自ずと結果がでているのです。この様な「道標」となる方との出会いや、人生の成功のコツや運、ツキなどを自分に引き寄せる全ては、自分自身の「想いの強さ」である…と思います。人生が変わる時は一瞬なのです!『影響力を持った人間の攻めの時期』 です…藤村女子柔道部との素晴らしい出会いに感謝!

  • #2

    立花塾 (月曜日, 27 9月 2010 09:45)

    ★イチロー選手10年連続200本安打達成!
    『小さなことを積み重ねることがとんでもないところにたどりつくただ一つの道』です。一切の妥協を排し、朝起きてから用意周到に一日を過ごす。プレーボールの時間から逆算し、他の選手より1時間前に球場入りし、トレーニング、マッサージに時間を費やし、屋内で打撃チェックをし、ようやくフィールドでフリー打撃に移る。試合中も肩甲骨、股関節、ひざ、足と絶えず動かし、「一瞬」に備える。他社を寄せつけない空気が周囲に漂う。そんなイチロー選手という冷徹で禁欲的な仮面の下には、海を渡ってメジャーに挑んだ時の熱い思いが息づいています。(3150)

  • #3

    徹スペシャル (月曜日, 27 9月 2010 10:18)

    ●物事をしっかり考える
    皆さん…自分自身はどう生きるか?
    自分の頭を使って、物事をしっかり考える習慣をつけて下さい。
    まず、現在の自分達の考え方を一つ一つ点検し、本当に自分でそう考えたのか、人から教えられた通りに考えているのではないか、偏見や思い込みはないか、と考える事から始めて欲しいです。
    面倒な事は色々あるが、その中でも、取り分け多くの人々が手を省きたがる「考える」という作業だけは、くれぐれも手を抜かないようにして欲しいと思います。
    物事を自分の頭でしっかり考える事が、自分らしく生きる為には大事なのです!
    人から教えてもらったり、本を読んだりして学ぶ事はいい事です。でも、それらを鵜呑みにするのには問題があるのだと思います。
    自分達が無意識にしている考えの中には、しっかり考えていないものが多いのかもしれません。
    自省する時間を持ち、自分の考えを一つ一つ考え直してみるといいのではないでしょうか?
    ①この考えは自分の考えか人の考えの受け売りか?
    ②自分は本当にそう思っているのか?
    ③間違った先入観や偏見や思い込みがあるのではないか?
    ④不幸になる考え方をしているのではないか?
    ⑤本当に自分は日本一の親孝行をする為の行動をとっているのか?
    こんなふうに自問してみれば、自分でしっかり考えていなかった事に気付ける事もあるはずです。
    物事をしっかり考える事が習慣になれば、自分を育てて行く事ができ、それにつれて少しずつ幸せに暮らせる様になっていけるのだと思います。

  • #4

    3150 (月曜日, 27 9月 2010 10:20)


    【1%を人の為に尽くす】
    ふっと!人間って、エゴイスティックな生き物だと思います。私自身を考えみても、おそらく99%は自分や家族の為に生きている。誰しもが、自分と家族が幸せになる事が第一。それは当たり前の事で、別に非難される事ではありません。ただ、私は残りの1%を誰かの為に尽くそうと思っています。10%も他人の為に尽くそうと思うと、それは何だか嘘っぽくなるけど、1%くらいなら真剣になれるでしょう!
    人間はみんな、基本的には自分(の幸せ)の為に生きています。ただし、他の人にもそれなりに気を遣います。人を陥れたり不幸にしてまで、自分の幸せを得ようとするのは問題があるでしょう。そういう条件のもとで、自分の幸せを優先するのは当然の事です!
    それだけでなく、人を喜ばせる事や人の役に立つ事や人を幸せにする事を考えられるのも、人間の素晴らしいところです。それは「人の為」になる事ですが「自分の為」でもあると思います。人を喜ばす事ができれば自分も嬉しいし、人の役に立てる事は嬉しいだけでく自分の存在価値にもつながる事です。愛する人を幸せにする幸せを感じて生活できる様になれたら、幸せに(暮らせる様に)なれるでしょう!
    「人に尽くそう」「人の役に立てる事をしよう」「人を幸せにしよう」等と思うと、大きい事ばかり考えようとしてなかなか実践できないかもしれません。気恥ずかしかったり人の目(偽善やカッコつけている等と思われるのではないか)が気になってしまう人もいるでしょう…小さい事でいいのです。自分ができる事を、できる相手に、できる時にすればいいのです。人を幸せにする方法は沢山あるはずです。大きな愛の心で小さな愛の行為を実践できる様になれたらいいのではないでしょうか?
    そういう意味でも「99%自分の為、1%人の為、でいい」と考えれば、少し力を抜いて行動に移せそうです!