むさしのFM

スタジオにて
スタジオにて

12月21日(火)

9:00~11:30 於、武蔵野市総合体育館

 トレーニング 40分間

 寝技 打込 45秒×10set

     乱取 45秒×20本

 立技 打込 20分間

     乱取 1分×10本、3分×7本

 

「むさしのFM」78.2MHzです。

市内の吉祥寺第一ホテル前のビルにあります。

今日はスポーツライターの小林信也氏による「むさしのmeetsスポーツ」の収録がありました。

選手・顧問ともに初めての体験でした。

平成23年1月6日(木)18時45分に放送予定です。(再放送8日9時45分)

お聴き逃しなく。

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    ☆爽心 (金曜日, 24 12月 2010 10:22)


    ■■■心の健康づくりに関する情報配信■■■

    お早うございます。
    2010年も残りわずかとなりました。一年は本当にあっという間ですね。
    年末年始は忙しい時期ですが、休養をしっかりとって、体調を崩さないように新年をお迎え下さい。
    前回、日常生活の中で、心の健康づくりに役立つ「セルフケア」の具体的な方法についてご案内しています。
    今回は、「食事」と「心の健康」の関係についてご案内していきます。

    ◆食生活にも変化が必要◆
    「毎朝同じモーニングセット」「昼はいつも同じカップ麺」「夜はいつもコンビニ弁当」この様に、いつも同じものを食べ続けるような食生活になっていませんか?
    このような食生活は、食べたいから食べるのではなく、いわばガソリン補給の様に機械的に食べている状態です。
    心の健康にとっても、決していい食生活であるとは言えません。
    「今日は何を食べようかなぁ~」「明日は○○が食べたいぁ~」など、食生活にも関心を持つことが心の健康にはとても大切です。
    また、身体にとっても、いつも同じものばかり食べていては、どうしても栄養が偏ってしまい、身体の不調も引き起こしかねません。
    色々な食べ物から、必要な栄養をとるようにしましょう。
    例えば、「その季節の旬な食べ物」などを意識して食べてみてはいかがでしょうか?

    ◆心を元気にする食事◆
    落ち込んでいる時や心のバランスを崩している時には、食欲がなくなったり、仕方なく無理やり食べたりという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
    そのような時は、動物性のタンパク質を意識してとって、「元気物質」を作るもとを補いましょう。
    また、ビタミンやカルシウムなどの栄養素は、「ストレス耐性を高める」「だるさや疲れをとる」「イライラを防ぐ」などの効果があります。

    ●動物性のタンパク質・・・魚、牛乳、卵、鶏肉など
    ●ビタミンC・・・ブロッコリー、ピーマン、いちごなど
    ●ビタミンB群・・・うなぎ、レバー、豚肉など
    ●ビタミンE・・・穀類、緑黄色野菜、豆類など
    ●カルシウム・・・牛乳、乳製品、小魚、海草など
    食事が美味しく食べられる事は、心と身体の健康のバロメーターです。
    食事を楽しみながら美味しく食べる工夫をしてみませんか?

    次回は、「視覚・聴覚・嗅覚などの機能」と「心の健康」の関係についてご案内していきます。

    柔道(練習)やプライベート(学校生活)などで何か困った時には、「一人で抱え込まずに」、顧問の先生や同僚(先輩)、家族や友人など、信頼できる身近な人に相談する様にしましょう。

  • #2

    3150 (金曜日, 24 12月 2010 11:56)

    先生と選手方の初めての体験・・・ご苦労様でした!(放送が楽しみです)

    【不易流行】
    どうやら人生には金科玉条、これさえ守っていれば絶対間違いないということは何ひとつないようです・・・何故でしょう。
    それは人を取り巻く環境は刻一刻変化しているからです。
    私達はその変化に応じて、自分のやり方も変えていかなければなりません。
    大きな基本はしっかり持ちながらも(不易)、時の流れを見極めて流れに乗る(流行)
    そして、ただ乗るだけではなく、その流れの先にあるものまで読む。
    こうした作業の中に人生と生活の難しさがあります。
    私自身、バカボンのパパの年を越えても・・・まだまだ人生に「分かった!」ということは何もありません!(3150)

    ●不易流行(ふえきりゅうこう)
     【意味】
    いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていく事。
    また、新味を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質である事。
    蕉風俳諧(しょうふうはいかい)の理念の一つ。
    解釈には諸説ある。「不易」はいつまでも変わらない事。
    「流行」は時代々々に応じて変化する事。

    ●金科玉条(きんかぎょくじょう)
     【意味】
    黄金や珠玉の様に善美を尽くした法律や規則の意味。
    転じて、人が絶対的なよりどころとして守るべき規則や法律の事。
    現在では「金科玉条のごとく守る」などと用いて融通のきかないたとえとして用いられています。
    「金」「玉」は貴重なもの・大切なもののたとえ。
    「科」「条」は法律やきまりなどの条文の意味です。