水曜日は選手中心

1月12日(水)

16:00~19:00

寝技 補助運動 20分間

    打込・研究 50分間

立技 3人打込 20分間

    打込 10分間

    乱取 3分×12本

 

毎週水曜日は職員会議日なので、前半は選手中心に反復練習を行っています。

特に卒業を控える3年生のアドバイスは貴重です。

3年生には、先輩方から受け継いできた技術・伝統を余すことなく伝えて、巣立っていってほしいと願っています。 

また、下級生は今も3年生が稽古に参加していることを当たり前と思わず、意欲的に自分から吸収してもらいたい。

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コメント: 2
  • #1

    上打家のPeople Bito(雅諭雪) (木曜日, 13 1月 2011 10:34)

    意欲的に自分達から先輩方々の技術や伝統を吸収して
    藤村女子柔道部魂を身につけて下さい!

    <良い習慣を身につける>
    良い習慣を身につけることは、自分にとってとても価値のあることだと思います。
    その習慣が人格を磨くようなものの場合、時を経ればそれだけ自分の人格を高めていけるでしょう。
    例えば、学ぶ習慣、目標をもって努力する習慣、人の幸せを考える習慣、自省の習慣などは、継続することで自分を高めていくことにつながるでしょう。
    悪い習慣をやめることも自分にとってとてもいいことですが、実際には難しいことが多いでしょう。
    努力しても、「やめられない!」自分はダメだ・・・などと落ち込み、自信をなくすことになってしまうこともあるでしょう。
    良い習慣をつくることに力を注いだほうがいいのかもしれません。
    心がけを続ければ、「習慣は身につけられる」と信じ、良い習慣を一つ一つ、少しずつ身につけていけたらいいのではないでしょうか?
    そういう「良い習慣を身につけていく」習慣をつくることができたら、いちばんいいのかもしれません。
    (深革より)

  • #2

    3150 (木曜日, 13 1月 2011 11:35)


    卒業を控える3年生からのアドバイス・・・先輩方から受け継いできた「技術・伝統」を伝えていきましょう!

    【真似をされない3つの条件】
    組織能力ベースの伝統ある練習における最大のメリットは、強みを構築できれば、競合チームにとって模倣が難しいことです。
    真似をされない条件としては3点あります。

    第1に、組織能力の中身の分析が難しいことです。
    つまり、組織能力の構造や機能が複雑で、しかも結果に結びつくまでの因果関係が明確に定義できないものです。

    第2に、前述のとおり能力構築に時間がかかるものです。
    オリンピックで勝てるくらいのスポーツ選手になるためには、最低でも10年以上の期間がかかります。
    積み上げたり鍛え続けたりすることが必要なものです。

    第3に、組織能力が継続的に発展・強化されることです。
    組織能力には、それを日常的に強化していくメカニズムが内包されていなくてはいけません。
    十年以上の積み重ねと、今も日々の向上「努力」があるか?(3150)


    ●いつも機嫌よく生きるコツとは・・・
    自分自身、不機嫌になる大きな理由の一つは、自分のした事が人の役に立っていないと感じることです。
    いつも機嫌よく生きる為には、「人の役に立つ!」か「人の助けになる!」かだと感じます。
    藤村女子柔道部の素晴らしい伝統「歴史」を繋いで下さい!(期待)