形の練習

16:10~18:30

トレーニング 60分間

寝技 打込 30分間

立技 打込 30分間

 

試合明けの稽古は反復中心で終わりました。

また、昇段審査(初段・弐段ともに)を控えた選手も8名いるので、形の練習も同時進行で行っています。

今月は試合こそ無いものの、合同練習会が複数回あり、月末には学年末考査もあり、新年度に向けた準備も始めなければいけません。

地に足をつけて、計画を持ってのぞまねば…。

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コメント: 3
  • #1

    3150 (木曜日, 03 2月 2011 12:18)

    各自が地に足をつけて計画を立てる・・・根を深いところまで張りめぐらす!

    以前、家庭菜園に凝っていた時期があった方の経験談です。
    家庭菜園で、「トマトやキュウリを丈夫に育てる秘訣」を知りました。
    その秘訣とは・・・
    苗を植えた直後に水をやったら、その後は数日間、水をやらないのです!
    水をやらないので、当然しおれてきます!
    ピンチの状態です!
    そして、「これ以上水をやらなかったらマズそう!」というギリギリの状態になったら水をやるのです!
    その後は、普通に水をやって育てます!
    このようにして、植え付けた後に、しばらく水をやらなかったトマトやキュウリは、背も高く、茎も太く、たくましくなります!
    植え付け後に毎日水をやったものと比べると、明らかに違うほど、逞しくなります!
    つまり、「水がない!」というピンチの状態を経験したトマトやキュウリは、水を求めて根を深いところまで張りめぐらすのです!
    土に深く根付くので、水分や栄養分を吸収する力が強くなり、背の高い茎の太いものになるわけです!
    私達人間も一緒です!
    私達は、ピンチや逆境や悩みを経験するからこそ、根を深く張って、「強く」、「大きく」なれるのです!
    (3150)

  • #2

    (木曜日, 03 2月 2011 13:03)


    私はカボチャを作ったことはないのですが・・・

    カボチャをたくさん収穫 する方法というのを以前(夏)に、本で読んで知りました。

    ふつうカボチャは放っておくと、1本のつるに3~4つの実がなるそうです。

    ところが、なんと10個以上の実がなる方法があるのです。

    その方法とは・・・

    そろそろ花を咲かせるころになったら、いきなり根元を引き抜きます。

    全部抜ききってしまうのではなく、ブチブチッと根が切れる程度にまで引っ張り

    根が切れたら、上から土をかぶせるのです。

    カボチャは、究極の逆境を経験することで、10個以上の身をならせるほどに成長するんですね。

    今、大きな問題や悩み((怪我やスランプ)を抱えている人は、次のように考えてみて下さい。

    自分の目標を達成する為には、色々な方法を試さなければならない。

    人と同じ行動の中に成功はない。

    その為の努力・・・

    今、私は目に見えないところで、根を深く張っているんだ・・・と!

    ★今後も藤村女子柔道部の失敗を経験に変える行動「心」に期待!



    【追伸】

    各自が計画を持って、新年度に向けた準備・・・

    子供達(選手)はどれ程の根を張り、どの様な実を実らせるのだろうか?

    親として温かく、そして厳しく、新年度も見守りたいです!(期待)

  • #3

    ㊤三位一体 (木曜日, 03 2月 2011 13:28)

    「感謝する」ことは、幸せを感じる方法の一つです。
    感謝できるものに対して、「ありがたいなぁ~」「おかげさまで」などと、心から思うことができれば、幸せな気もちになれるでしょう。

    感謝できるもの「~事」「~人」「~物」などは、探せば、たくさん見つかるのではないでしょうか。
    (すべてのものに感謝できるのかもしれません)

    「感謝」「ありがたい」という言葉に違和感がある人は、感謝できるものを想い浮かべて「幸せだなぁ~」と思えばいいでしょう。

    「感謝」と「幸せ」は
    「ありがたいなぁ~幸せだなぁ~」
    「幸せだなぁ~ありがたいなぁ~」

    感謝の心から何かを大切にする気もちが生まれれば、それはいい行動、そして、いい結果につながるのではないかと思います。

    感謝することが習慣になれば、それだけでもけっこう幸せになれるでしょう。

    「感謝」と「恩」も同じく互いにつなげることで、より幸せを感じることができます。

    人から恩を受けた人は、その恩を心にとめておかなければ成りません。
    しかし、恩を与えた人は、それを覚えているべきではありません。

    人に恩を与えたことを覚えているということは、何らかの見返りを期待しているからかもしれません。
    (心の中で相手に何かを期待しているのかもしれません)

    「感謝と幸せ」、「感謝」と「恩」=「幸せ」は、人に対していいことをする際に感じられる喜びや温かい気もちなどの、自分の心を大切にできたらいいのではないでしょうか。

    ㊤深天の海老天マー君より!