選手のこだわり

16:10~18:40

トレーニング 60分間

研究 90分間

 

今日は高校生3名に技の解説をしてもらいました。

自分の得意技やその練習方法などを各30分程度、仲間に教えるというもの。

チームの主力として活躍する選手にはそれぞれ理論・こだわりがあり、よく考えて取り組んでいることを知っただけでも、多くの選手にはプラスになったはず。

近い存在の仲間ができるのだから、自分ももっと努力して研究しなければと感じてくれれば、貴重な時間であったと思います。

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コメント: 3
  • #1

    新風 (月曜日, 07 2月 2011 11:35)


    それぞれの「理論・理屈・こだわり」を仲間に伝える~素晴らしい!
    伝える方も、教えてもらう方も、間違えなく貴重な時間(新風)ですね。

     ~球体『玉』の磨き方~
    球体、「玉、磨かざれば光なし」という言葉があります。
    問題は磨き方です。研磨という作業があります。
    まずは粗いサンドペーパーから順次細かくしていき、今度はシリコンに換えてこれも粗いのから細かいのに換えていき、最後にバフで磨きます。
    そして、この工程では始めが肝心。
    始めの工程ほど十分に時間をかけ丁寧にすればするほど、より早くより光るものが出来ます。
    急いで次の工程にいっても結局時間がかかってしまい、しかもくすんだ作品(球体)しか出来ません。
    まぁ~人も同じです…将来、「う~ん!」と光る為には、全て基礎が大事ということです。
    基礎作りに「う~ん!」と「う~ん!」と時間をかけることです。伸び悩みは基礎力不足からきます。
    伸び悩んだら基礎に立ち返ることです。
    現在、チーム(子供達)の球体、「玉の基礎作り」も再度確認中です!(笑)

  • #2

    3150 (月曜日, 07 2月 2011 11:43)


    【東京コースター事故】
    東京の遊園地でコースターから乗客が落下して死亡するという痛ましい事故が起きました。安全とどう向き合えばいいのか、今回はその心構えについて述べてみたいと思います。「日常は安全な状態が普通なのではなく、危険とか不安全が普通なのであって、安全に見えるのはたまたま偶然にすぎない」と言われます。言われるのにそれが徹底しないのは数多くの安全の中にたった一つだけ爆弾が仕掛けられているから、安全が普通の状態なのだと錯覚してしまうからだと思います。安全に見せかけて油断を誘い、そして「はめる!」これが災害の悪魔のやり口です。今度の一件でもずっと目視による安全確認だけで何十人何百人の客を相手にそれでやってこれたし問題はなかったという話です。ところが…悪魔はどこにワナを仕掛けているかわかりません。安全にたずさわる者は悪魔のテロにいつも警戒を怠ってはならないのです。
    柔道界も同じです・・・日々お互いに声を掛け合って安全確認や研究作業です!
    (3150)

  • #3

    (月曜日, 07 2月 2011 13:05)

    ★行動し、進むにつれ、行動を正す!

    それぞれのこだわりの練習方法から学んで試す!

    先ずは行動です!!

    考えてばかりで何もしないよりも、行動を開始したほう良い!

    立ち止まって考えるよりも、前進を続けながら考えたほうが良い!

    何も考えずに続けるよりも、軌道修正していったほうが良い!

    確かに、やってみなければ解らないことが沢山あります。

    実際にやってみると、どういう感じがするか?

    今の自分にはどのくらいできて、何ができないのか?

    どこが難しいのか?

    何が課題なのか?

    自分に合っているか?

    向いているか?

    やってみた結果をフィードバックし、今後に活かしていければ

    いいのではないでしょうか?

    ★今後も藤村女子柔道部「それぞれのこだわりの研究」行動力に期待!