柔道部員のみんなへ

学級連絡網で伝わったように、3月25日(金)までは登校禁止およびクラブ活動停止となりました。

「全国高校選手権大会」や「近代柔道杯全国中学生大会」といった全国大会も中止が決定しました。

また、春休み中に予定していた国際武道大学合宿や群馬合宿も、主催者側より中止の連絡を受けました。

次回の稽古は3月26日(土)13時に藤村道場にて行う予定です。

改めて柔道部連絡網で伝えることがあるかもしれませんが、このホームページでも随時確認してみて下さい。

 

今回の東北地方太平洋沖地震・長野県北部を震源とする地震により、被害を受けられた方の中には、毎夏合宿を受け入れていただいている南條先生をはじめとする仙台大学柔道部のみなさん、卒業生の五味奈津実選手も含まれています。

他にも、各種大会や合宿・合同練習会を通して知り合った仲間もいるはずです。

部員みんなで、心から無事を祈りましょう。 

 

さて、3月11日(金)の地震発生以来、柔道部の活動は止まったままですが、現在も首都圏は計画停電や公共交通機関のトラブルが続いており、次の動きに向けて静観しなければならない状況です。

自分の登下校に関わる交通手段については、今のうちに各自で把握しておいて下さい。

 

毎朝決まった時間に電車に乗る、学校で友だちと語らう、放課後には柔道場に集まり稽古に励む…今まで当たり前だったことができない現実を受け止め、寂しくつらい日々が続きます。

困難な状況に陥っている中でも、柔道を忘れたことはないはずです。

柔道選手としての魂が消えないよう、安全に配慮した範囲内・生活圏で、柔道やトレーニングは継続して行って下さい。

離れているときこそ、これまで一緒に戦ってきた仲間の絆が深まるときです。

 

You'll never walk alone

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コメント: 30
  • #1

    自分達にとって大切なものとは・・・ (火曜日, 22 3月 2011 10:40)

    自分にとって大切なものを大切にすることは、幸せになる方法の一つだと思います。

    そのためには、まず、自分の大切なものを知る必要があります。

    次のようなことを考えてみると、自分にとって大切なものが何かわかるかもしれません。

      「自分にとって大切な人は?」

      「大切にしたい人間関係は?」

      「自分のやりたいことや夢や目標は?」

      「自分の好きなものは?」

      「自分が大切にしたい心は?」

      「どういう生き方をしたいか?」

    他にも自分にとって大切なものはいろいろあるでしょう。
      
    たとえば、自分の時間、仕事、お金、自分の身体、自分の命・・・。

    時には、自分の大切なものを思い出して、「○○を今よりも大切にするためには、どうしたらいいのだろう?」と考えてみると、何か幸せになる方法が見つかるかもしれません。

  • #2

    (火曜日, 22 3月 2011 11:43)


    ★がんばりましょう!

    東北地方太平洋沖地震で被災された皆様には心からお見舞申し上げます。

    かつて経験した事の無い大震災です。

    今こそお互いに協力し合い英知を出し合って、冷静に事に対処して

    頑張って参りましょう。


    心は見えないけど心遣いは見える!

    思いは見えないけど思いやりは誰にでも見える!

    ピンチ、災難、試練は乗り越える事が出来る人だけに与えられる!

    苦しい時は声を出そう!

    笑顔を増やそう!

    ★今後も藤村女子柔道の「仲間との絆」に期待!

  • #3

    3150 (火曜日, 22 3月 2011 11:51)

    このたびの未曾有の東日本巨大地震には言葉もありません。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。あの惨状を見ると、まさに蓮如上人の「朝には紅顔ありて夕には白骨となれる身なり。あわれというも中々おろかなり」の言葉のとおり、世の無常を感じざるをえません。私ごときがコメントで述べてきました浅はかな人生訓などただただ恥じ入るばかりです。もしかすると私が今あの避難所にいたかもしれない。家族も家屋も土地も家財も何もかも失ってあそこにいたかもしれないと考えると、私にも何か出来ることはないかと考え、私もささやかながら義援金を納めさせて頂く事にしました。一日も早い復興をお祈りしております。

  • #4

    新風 (火曜日, 22 3月 2011 11:54)


    皆さん、頑張っています。
    この度の、東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられました皆様に、謹んでお悔やみを申し上げますと共に、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
    いわき市に住み、工務店を経営している、親戚の息子さんと昨夜2回目の連絡が取れ、元気な声が聞けました。
    息子さんは、自宅も社屋も高台であった為に難を逃れたのですが、水や物が無く大変不自由な状況の中、お客様の復旧作業に入ったとの事でした。
    心痛む事が多々ある中ですが、とにかく残っている建物を復興する事にひたすら集中しているとの事でした。
    余震や寒さの中で大変な事と思いますが、皆様是非頑張って下さい!(祈)

  • #5

    希望をもつには元気が必要・・・ (水曜日, 23 3月 2011 10:33)

    希望をもつ、そして、持ち続けるためには、元気が必要なのかもしれません。

    元気がない時には、なかなか希望をもつこともできないのではないでしょうか。

    元気を出す工夫はいろいろできると思います。

    たとえば・・・

    「もうちょっと元気出だしてやろう」と自分にかけ声をかける。

    自分が元気になれる歌を鼻歌や心の中のBGMとして流す。

    「~たらいいな」と自分の願いや夢が叶うことを想う。

    散歩をするなど体を動かす。

    心を動かす。

    休む・・・

    なかなか希望がもてない時には、まず、心身を元気にすることを考えたほうがいいのかもしれません。

  • #6

    ★ある二つの言葉 (月曜日, 28 3月 2011 10:45)

    先日の報道番組で・・・

    「すぐにやらないと処分するぞ!」

    福島原発事故の対応にあたって、ある大臣が東京消防庁ハイパーレスキュー隊に対してしたとされる発言です。



    一方、「日本の救世主になって下さい」

    決死の任務を負って破損した原発に向かう隊長に妻が送ったメールです。



    人を動かすモチベーションには「好奇心」と「恐怖心」があります。

    とりわけ恐怖心は人に爆発的な限界以上の力を発揮させますが、残念ながらそれは長続きしません。

    所詮後ろ向きだからです。

    それに比べて使命感に裏づけされた前向きな心は持続的に偉大な力を発揮します。



    イソップ物語の「北風と太陽」のお話。

    「処分するぞ!」は北風です。

    「日本の救世主になって下さい!」は太陽です。

    イソップ物語の「北風と太陽」は人を使う上での心得と言えるかもしれません。

  • #7

    考えてもしかたがないこと・・・・ (月曜日, 28 3月 2011 11:25)


    「考えてもしかたがないこと」を、つい考えてしまっていることがありませんか?

    「考えてもしかたがないこと」がいろいろあります。

    たとえば、 過去の出来事。
    すでに起こってしまったことは変えようがありません。
    過去の出来事に対して、必要な対策をして、何かを学んだのなら、それ以上は考えてもしかたがありません。

    たとえば、将来のこと。
    将来について考えて不安になるだけなら考えてもしかたがありません。
    不安について今できる対策をしたのなら、それ以上考えてもしかたがありません。

    たとえば、人のこと。
    人が何かをした、人が何かをしてくれないなどと、いつまでも考えていてもしかたがありません。
    人は自分の思うようには変わってくれません。

    たとえば、自分にはどうしようもないこと。
    自分自身や自分の環境の中には、(今の)自分には変えようがないことがあります。
    そういうことを考えてもしかたがありません。

    「考えてもしかたがないこと」を考える時間を少しでも減らして、その分、強く成る為、幸せに過ごせる時間(努力)を増やすことができたらいいのではないでしょうか?

    次の世代の為にも、自分に厳しく、人(仲間)に厳しく!

  • #8

    ☆爽心 (火曜日, 29 3月 2011 10:32)

    お早うございます。

    去る3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震とその後の津波は、私達がこれまで経験したことのないような大きな被害をもたらしました。

    今回の大震災により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

    皆さんの仲間やお友達、ご家族や親戚の中にも、被災された方が数多くいらっしゃいますが、このような時には、一人で抱え込まず、チームの先生や先輩、同僚など、身近な人にご相談いただくことが大切です。


    ■■■心の健康づくりに関する情報配信■■■

    今月も前回に引き続き、心の健康づくりに役立つ「セルフケア」の具体的な方法についてご案内していきます。

    今月は、日常生活の中での「デジタルツール」と「心の健康」の関係について触れてみたいと思います。


    ◆デジタルツールの弊害◆

    皆さんは、毎日の生活の中で、「チーム(仲間内)での仕事の指示や報告はすべてメール」「プライベートでもメールやインターネットばかり」などということはありませんか?

    ネットワークで自由に情報が共有化されている現代社会では、デジタルツールは文字や画像といった情報を得る手段として、便利で効率的であることは事実です。

    しかし、こうしたデジタルツールは、人間関係の構築には弊害をもたらします。

    本来、日々の生活を快適にするために考えられたデジタルツールですが、そればかりに頼ってしまうと、人間関係が希薄になり心の健康を崩す原因になるなどマイナスの面も出てきます。

    「メール依存」や「インターネット依存」といったデジタルツールに極端に依存する人が増加していますが、皆さんはいかがでしょうか?

    メールやインターネットが使えない環境になった時、「それがないと不安で仕方がない、日常生活に支障をきたす」ということでは依存症と言えます。
    また、チーム(仲間内)では、メールによる連絡や情報交換が常識となりつつあります。

    連絡事項やデータを一度に複数の人に送信でき、時間的な制約がない為、利便性の高いメールですが、「すべての指示や報告がすべてメール」というのでは、相手に伝えっぱなしになりがちです。

    細かな確認はコミュニケーションで補うなどの工夫がなければ、思いもよらない誤解を招き、行動(心)のミスが生じることもあります。


    ◆コミュニケーションの基本◆

    コミュニケーションの基本は人と人が直接対話することです。

    人は、文字によるデジタル情報だけでは、表情や声の調子などのアナログ情報が入ってきません。

    自分が伝えたいことを相手にわかってもらう為に、また相手の伝えたいことをわかる為には、直接話をしなければ互いにわかり合うことは難しくなります。
    何気ない雑談やプライベートな話が、場の雰囲気がよくなったり、相手の新たな一面を発見できたりすることで、人間関係がスムーズになることを、皆さんも経験したことがあるのではないでしょうか?

    日頃の対面コミュニケーションとデジタルツールを上手く使い分け、日々快適に生活をしていきましょう。

  • #9

    奮起 (火曜日, 29 3月 2011 10:53)


    失敗から立ち直る。

    失敗を恐れて、チャレンジしない?

    チャレンジした結果、失敗して立ち直れない?

    チャレンジした結果、失敗しても立ち直り、またチャレンジする?

    チャレンジした結果、成功する?

    失敗するのは、誰にとってもつらいことです。

    でも、失敗しても立ち直ることはできるはずです。

    また、失敗は「いい経験」にできるのではないでしょうか。

    チャレンジすれば、成功する可能性はあります。

    失敗を重ねた上での成功は、よりいっそううれしく、価値があるのではないでしょうか。

    最大の栄誉は、一度も失敗しないことではなく、倒れるたびに起き上がることです。

  • #10

    心柱(しんばしら) (火曜日, 29 3月 2011 19:34)

    五重塔はこれまで地震で倒壊した例はないというが,何故倒壊しないのか・についてはまだ完全には判っていないようである。
    この塔の真ん中には一本の心柱が土台から塔の先端まで貫かれているこれは塔の構造には直接関わってはおらず、心柱は一番上の相輪をささえているに過ぎないそうである。
    何故倒壊しないのか一つの想定として、各階が独立した空間を重ね合わせているので外力がかかっても一度に五重すべてにかからず、分散して伝わるのでないかと想像されるらしい。
    さて今回の大地震ではスカイツリーのなかで五百人ものひとが働いていたが全員無傷だったらしい。それわ地震被害がないと言われる五重塔を参考にして作られているどんな構造かというと心柱は直径8メートル高さ375メートルんの鉄筋コンクリート製の円筒で根元から第一展望台の屋根上までスカイツリーの中心を貫いている。外側の鉄骨と中心の円柱(心柱)が別々に立ち、間をダンパーという伸び縮みするバネで繋いでるそうで、この揺れ方の違う二つが別別にゆれると、お互いに揺れを抑え合う仕組みらしです。
    1300年前に建築されたとする五重塔いったい誰が作ったのか現在イtくれたら何人の命が救われたであろうかきっと津波にも対応した建造物、防波堤つくったに違いない想定内で。

    人間にも心柱があると想う 心に余裕 心の強さ 心と身体の筋肉
    気持ちと心柱どうでしょう


  • #11

    幸せになれるのは? (水曜日, 30 3月 2011 10:21)


    努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る!

    「希望があるから努力する」のでしょうが、「努力しているから希望がもてる」ということもあるのではないでしょうか?

    希望を語る(想う)と、少し幸せな気もちになれる。

    不満を語る(想う)と、少し不幸な気もちになる。

    今を幸せに過ごすためには、希望を胸に生きたほうがいいのではないでしょうか?

    また、希望をもって努力したほうが、将来幸せになる可能性も高いでしょう。

    希望を語る人と不満を語る人、どちらになりたいでしょうか?

  • #12

    動くためには・・・ (水曜日, 30 3月 2011 10:38)

    動かなければ何も変わらない状況があります。悪い状況のままでは今後に希望がもてず、心の中が暗くなってしまうでしょう。暗い気もちでは、否定的・悲観的な考えをしやすく、ますます落ち込んでしまうのではないでしょうか。何もしないまま時間が経過することで、さらに状況が悪くなってしまうこともあるでしょう。動いていれば、余計なことを考えなくてすむ、ということもあります。動いていれば、希望や期待ももてるのではないでしょうか。動けないのは、失敗が怖いからかもしれません。動けばうまくいくかもしれないのです。動かなければ今のままです。一つの失敗がすべてではありません。まだ次の手段があるのではないでしょうか。一時の失敗は、人生の中のいい経験にすることができるのではないでしょうか。動くために必要なのは「勇気」なのかもしれません。

  • #13

    自分に正直に生きる (水曜日, 30 3月 2011 11:46)


    自分に正直に生きるということは最も望ましい生き方です・・・しかし、自分に正直に生きることは、望ましいが、難しい、ということでしょうか?

    生きるのが苦しい人は、「自分に正直に生きていない」からです。「小さいことにくよくよする人が多いが、その理由の一つは、自分の心に正直に生きていないことにある」自分の心に正直に生きないと幸せにはなれないのではないでしょうか。

    心に正直に生きるとは、自分と家族にとっていちばんいい暮らし方を選ぶこと・・・他人に合わせるのではなく、自分の心と価値観に見合った決断をするという意味です。

    ありのままの自分を見せるほうが、ありもしないものに自分を見せかけようとするよりも、ほんとうは特になるはずです。

    自分に正直に生きるためには、人の思惑や世間体などにとらわれずに、自分の心を大切に決断していくことでしょうか・・・自分に正直になったとき、大事なことに気づく。

    自分に正直な人は・・・
    [1]自分の目的がある。
    [2]だから生きるエネルギーがある。
    [3]失敗から立ち直る。
    [4]達成感がある。
    [5]自分の人生を後悔しない。

    自分の目的をもって、自分の意志で決断すれば、力強く、充実して生きることができ、自分の人生を後悔することはないのでしょう。
    自分の本心を偽らずに生きることが、何よりも大事なのではないでしょうか。

  • #14

    幸せになる習慣 (木曜日, 31 3月 2011 10:18)


    人が習慣を作り~習慣が人を作ります。

    幸せを感じる習慣、

    気分よく過ごす習慣、

    楽しむ習慣、

    読書・学習の習慣、

    運動の習慣、

    よく考える習慣、

    夢や目標をもって努力する習慣、

    愛する人の幸せを考える習慣、

    自分を育てる習慣、幸せに暮らす習慣・・・等など

    習慣はつくることができます。

    はじめは意識して心がけます。

    それを続ければ、だんだん慣れてきます。

    習慣になれば、自然にできるようになります。

    良い習慣は、少しずつ、人を成長させてくれるのではないでしょうか?

    はじめは人が習慣を作り、それから習慣が人を作る!

  • #15

    どうにもできないこと・・・ (木曜日, 31 3月 2011 10:45)

    どうにもできないことどうにもできないこと
    自分ではどうにもできないことに意識/時間/パワーを向けていたら、それだけできるはずのことができなくなってしまいます。
    一つでも問題があると、それにとらわれてしまう人は、不幸になりやすく、幸せになりにくいでしょう。
    ましてや、それが自分ではどうしようもないことだとしたら、なおさらです。

    たとえば、叶わぬ夢や、やりたくてもやれないこともあるでしょう。
    そういう一つのものにとらわれずに、自分にも達成できそうだと思う(幸せの)目標や、今の自分にできるやりたいことを見つけて、やったほうがいいでしよう。

    他にも、環境、自分の欠点など・・・自分では変えられない/変えるのが極めて困難なことはいろいろあるでしょう。
    そういうものにとらわれていないで、現在と将来の自分の幸せに心を向けられるようになれたら、と思います。

    そのためには、自分では変えられない、どうしようもない、避けられないことは、まず現実として受け入れることが大事でしょう。
    その上で、現実的な目標をもち、その達成にむけて努力することが、現実をいい方向に変えていくことになるのだと思います。
    また、解決できないことは、慢性的な問題としてうまくつきあっていくことができたらいいでしょう。

    悩みや問題があっても(それなりに)幸せに暮らせるようになれたらいいのではないでしょうか。
    自分が幸せになれるもの(事/人/物)に意識を向け、そのために時間とパワーを使ったほうがいいと思います。
    自分ではどうにもできないことに意識/時間/パワーを向けていたら、それだけできるはずのことができなくなってしまいます。
    一つでも問題があると、それにとらわれてしまう人は、不幸になりやすく、幸せになりにくいでしょう。
    ましてや、それが自分ではどうしようもないことだとしたら、なおさらです。

    たとえば、叶わぬ夢や、やりたくてもやれないこともあるでしょう。
    そういう一つのものにとらわれずに、自分にも達成できそうだと思う(幸せの)目標や、今の自分にできるやりたいことを見つけて、やったほうがいいでしよう。

    他にも、環境、自分の欠点など・・・自分では変えられない/変えるのが極めて困難なことはいろいろあるでしょう。
    そういうものにとらわれていないで、現在と将来の自分の幸せに心を向けられるようになれたら、と思います。

    そのためには、自分では変えられない、どうしようもない、避けられないことは、まず現実として受け入れることが大事でしょう。
    その上で、現実的な目標をもち、その達成にむけて努力することが、現実をいい方向に変えていくことになるのだと思います。
    また、解決できないことは、慢性的な問題としてうまくつきあっていくことができたらいいでしょう。

    悩みや問題があっても(それなりに)幸せに暮らせるようになれたらいいのではないでしょうか。
    自分が幸せになれるもの(事/人/物)に意識を向け、そのために時間とパワーを使ったほうがいいと思います。

    一日も早く元の体制に戻り、ご指導お願いします。

  • #16

    慣れれば・・・ (月曜日, 04 4月 2011 11:51)

    4月になり、学校や住む所などの環境が変わった人、やること(練習環境や勉強など)の内容が変わった人、人間関係が変わった人などがいると思います。

    新しい環境ではわからないこともあり戸惑うことも多いでしょう。
    経験がないことをやり始めた時にはすぐにはうまくできないでしょう。
    よく知らない人と接するのにも何かと気を遣ってしまうでしょう。
    また、さまざまな不安もあるでしょう。
    ふだんより疲れるのではないでしょうか。

    そんな時に何かうまくいかないことがあっても、あまり焦らないほうがいいと思います。
    「慣れるまでは大変なのが当たり前」と考えたほうがいいでしょう。

    「今はあまり悩まずに、慣れるまで我慢しよう」と考え、焦らないよう、疲れないような工夫ができたらいいのではないでしょうか。
    たいていのことは、「慣れれば、それなりにできるようになる」ものです。


    4月になり、学校や住む所などの環境が変わった人、やること(練習環境や勉強など)の内容が変わった人、人間関係が変わった人などがいると思います。

    新しい環境ではわからないこともあり戸惑うことも多いでしょう。
    経験がないことをやり始めた時にはすぐにはうまくできないでしょう。
    よく知らない人と接するのにも何かと気を遣ってしまうでしょう。
    また、さまざまな不安もあるでしょう。
    ふだんより疲れるのではないでしょうか。

    そんな時に何かうまくいかないことがあっても、あまり焦らないほうがいいと思います。
    「慣れるまでは大変なのが当たり前」と考えたほうがいいでしょう。

    「今はあまり悩まずに、慣れるまで我慢しよう」と考え、焦らないよう、疲れないような工夫ができたらいいのではないでしょうか。
    たいていのことは、「慣れれば、それなりにできるようになる」ものです。

  • #17

    甘やかす?/甘えさせる? (火曜日, 05 4月 2011 10:01)

    子どもを不幸にするいちばん確実な方法は、何時でも、何でも手に入れられるようにしてやることです。甘やかされて育った人は、不幸になりやすいでしょう。自分の思うようにならないことに我慢できないでしょう。世の中には、自分の思いどおりにならないことが沢山あります。何でも自分の思いどおりになると思って行動したら、まわりの人と上手くいかないことが多いでしょう。「甘やかす」ことと「甘えさせる」ことは違うと思います。「無意識に甘やかせる」、「意識して甘えさせる」のような気がします。意識して甘やかす人はいないと思います。相手かわいさに、つい甘やかしてしまうのでしょう。時には、意識して甘えさせてあげることも大事なのではないでしょうか。「甘える」ことは、愛の確認や癒しになると思います。甘えた経験が少ない人は、人を信頼する心が弱いような気がします。甘やかさずに、時には鍛え、時には甘えさせる。その人の幸せを本当に考えたら、そういうことが大切なのではないでしょうか。弱い人間に育ってしまったら、たくさん苦しんで生きなければなりません。まずは、「自分から」でしょうか。甘やかさないように「自分を育てる」ことが大事だと思います。自分にやさしくできるようになることも、その一つでしょう。「自分を育てる」のに「もう遅い」ということはないと思います。一日も早く元の指導体制に戻るように期待しています。

  • #18

    新風 (火曜日, 05 4月 2011 11:04)


    先日、二日間に渡って今年フランスで行われる世界選手権の最終選考会である、平成23年全日本選抜柔道体重別選手権大会が福岡国際センターで行われました。
    柔道選手にとって憧れの試合です。

    今回、見事に三井住友の48㌔級で山岸絵美選手(藤村卒)、52㌔級で中村美里選手、63㌔級で阿部香菜選手が優勝!
    おめでとうござします!

    ●●さん曰く・・・
    今回、女子63㌔級で初優勝した三井住友の阿部香菜選手は宮城県石巻市出身だったらしです。
    心からおめでとうと言いたいです。

    パリの世界選手権では世界中から声援を受けると思います。
    石巻市で復興に向かって頑張っている方々に何よりも大きな勇気を与える事が出来ると思います!
    頑張れ!阿部香菜選手!(期待)


    【追伸】
    今回、藤村卒の山岸絵美選手は見事に優勝して、私も世界選手権の最終選考会で選ばれることを期待していましたが・・・残念です。
    しかし次の試合に向けて、しっかりと体調(怪我)を整えて頑張って下さい!(期待)

  • #19

    奮起! (火曜日, 05 4月 2011 11:20)

    今回の大震災で被災地のある小学校の児童だけ全員助かったらしい。その小学校には素晴らしいリーダーがいた。1人の先生の決断、指示の元、避難場所を何度も何度も変えたそうだ。リーダーとは、走らせる事ができストップをかける事ができ起動修正をする事が出来る人…今、必要なものです。
    一日も早い「Teacherの奮起」に期待です!(祈)

  • #20

    希望なきところに努力なし!! (水曜日, 06 4月 2011 10:17)


    希望を力に・・・

    何をしたいかがわからなければ、何もできません。

    どうしたいかがわからなければ、努力しようがありません。

    希望があれば、心の中が明るくなります。

    希望があれば、やる気や元気も湧いてきます。

    目標があっても、希望を抱けなければ、力強く努力を続けていくことはできないでしょう。

    希望を抱くためには、将来の幸せをイメージできることが大切です。

    そのためには、自分にとって魅力的な目標をもち、その達成を想い・願い続けることが大事なのでしょう。

    希望を力に、幸せの目標に向けて努力を続けていけたらいいのではないでしょうか。

    希望なきところに努力なし!!

  • #21

    不撓不屈 (水曜日, 06 4月 2011 10:48)

    希望とは、自身の生きがい(目的地)を見つけることからです!

    「私には、生きがいがある」と言える人は、幸せだと思います。
    「生きがいを感じて生活している」と言う人は、相当に幸せです。

    「生きがい」がなくても、幸せに暮らすことはできます。
    「生きがいがない」と不幸な気持ちになることはありません。
    「生きがい」にこだわりすぎないほうがいいのでしょう。

    でも、自分の「生きがい」を見つけることは、幸せになる方法の一つだと思います。
    「生きがい」は継続する幸せです。
    一度見つければ、長い時間を幸せに過ごすことができるでしょう。

    「自分はこれが生きがい」と思えれば、なんでもいいのです。
    食べることでも、お酒を飲むことでも、趣味に関することでも、仕事でも、夢に関することでも、愛する人に関することでも・・・

    「幸福だなぁ~これがあるから生きている甲斐がある」こんなふうに思えるものがあればいいのです。
    「~のためにこれからも、幸せを感じて生きていきたい」など、「生きがい」は生きる目的にもなるでしょう。

    小さな生きがいなら、探せば、容易に見つけられるでしょう。
    小さな生きがいを感じて生活しながら、大きな生きがい(目標)を探していけばいいのではないでしょうか?


    【不撓不屈】=(ふとうふくつ)
    どんな困難に出会ってもけっして心がくじけない。

    【不屈不撓】=(ふくつふとう)」とも言います。
    最近の若者は、感受性が豊かになりつつあるが、今ひとつ不撓不屈の精神に欠ける人も多く成って来ました。

  • #22

    達人 (水曜日, 06 4月 2011 11:03)

    達成可能な目標を持つ。
    目標をもつと、「つらい/しんどい」のように(無意識にでも)思って、目標をもてない人もいるのではないでしょうか。まずは達成可能な目標をもち、それが達成できたら、また次の達成できそうな目標を設定していけば、目標をもてるようになれるのではないでしょうか。たとえば、「1日に、少なくとも1回は幸せを感じよう」という目標なら、達成可能なのではないでしょうか。ある程度達成できるようになったら、(100%でなくて良い!)もう少し高い目標にしていけばいいでしょう。どんな目標でも、達成できたという実績は、それなりの自信につながります。それを積み重ねることで、だんだん大きな目標ももてるようになれるのではないでしょうか。失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる。

  • #23

    深革 (木曜日, 07 4月 2011 10:39)


    新年度です。出会いを大切に育てましょう!

    「良いことがない?」と言う人の中には、良いことがないのではなく、良いことに気づいていない人も多いような気がします。小さな良いことには気づけない人が多いのでしょう。小さな良いこととの出会いに気づき、それを大切にすることで、大きな良いことに育てられる場合もあります。小さな良いことを回数を重ねて行い、ふくらませるように工夫できたらいいでしょう。大きな良いことは、はじめはただ好きだったことや、小さな出会いだったことを育てたものが多いのではないでしょうか。

    「良い出会いがない?」と言う人も同様だと思います。「自分から良い出会いをしよう!」と、出会いの可能性がある場に参加してみる。少しでも良い出会いの可能性を感じられる人がいたら、「とにかくつきあってみよう」と考える。今まで気づいていなかった出会いを再発見し、「この出会いを大切にして、育ててみよう」と考える。こんなふうに考えてみてはどうでしょうか。

    良いことがやって来るのをただ待っているのではなく、自分から良いことを求めて行き、可能性があるものを試してみて、小さな良いことでも見つけて、育てていけたら、と思います。

  • #24

    何かを始める・変える! (月曜日, 11 4月 2011 11:47)


    進学、進級、就職、転職、引越しなど、新年度4月は気分新たに再スタートを切るチャンス!新生活ムードの春から始めるべき、ちょっと生活が豊かになるコツや、キャリアを2割増しするテクニック・・・4月は何か新しいことを始めるいい時期かもしれません。新しい趣味などの何かやりたいことを始める、何かを勉強し始めたり習い始める、新たな夢や目標をもつ、新しい人づきあいを始める、新しい習慣をつくる・・・同じことをするにしても、心を入れ替えてやる転機にすることもできるでしょう。心機一転、自分を変えるいい契機にできるかもしれません。4月になったからと言って「何も変わらない?」という人もいるでしょうが、自分の心の中で「いいきっかけにしてしまう!」ことは可能です。「○○を始めてみよう!」「○○を変えよう!」などと、一つでも思うことがあれば、それはいいことなのではないでしょうか・・・この春、2割増の自分達を目指す!

  • #25

    軌道修正 (火曜日, 12 4月 2011 09:51)


    ≪フィードバック≫

    考えてばかりで何もしないよりも、行動を開始したほうがいい。

    立ち止まって考えるよりも、前進を続けながら考えたほうがいい。

    何も考えずに続けるよりも、軌道修正していったほうがいい。

    やってみなければわからないことがあります。

    実際にやってみると、どういう感じがするか?

    今の自分にはどのくらいできて、何ができないのか?

    どこが難しいのか?

    何が課題なのか?

    自分に合っているか?

    向いているか・・・

    やってみた結果をフィードバックし、今後に活かしていければ
    いいのではないでしょうか?

    行動し、進むにつれ、行動を正す。

  • #26

    日々心を大切に・・・ (火曜日, 12 4月 2011 10:25)

    今の生活をまったく楽しめていない、幸せを感じられないという人は、忙しいか、ヒマかのどちらかではないでしょうか。ヒマのある人は、やりたいことをやればいい、と思います。「やりたいことがない」という人は、「自分のやりたいことを探す」ことを今のやりたいことにすればいいのではないでしょうか。忙しくても、楽しめたり、幸せを感じられるのならいいのです。それほどは忙しくないが、心の余裕・ゆとりがないために、生活を楽しめない、幸せを感じられない人も多いと思います。そういう人は、少し心の力を抜くことで心に余裕をもてるといいでしょう。逆に、「楽しもう」「味わおう」「幸せを感じよう」などと、心がけることが心の余裕につながるのではないでしょうか。また、忙しくて幸せを感じる余裕がないからと、いきなり、スローライフやLOHASなライフスタイルに変えられる人は少ないでしょう。今の生活を少しだけスローダウンすることを考えてみるといいのではないでしょうか。当に忙しくて、生活を楽しめない人は、何かを減らしたほうがいいのかもしれません。仕事を減らす、人づきあいを減らす、趣味を減らす、雑事を減らす・・・そして、減らした分、自分の心に好い時間を過ごせたらいいのでしょう。心から、楽しむ時間、安らぐ時間、幸せを感じる時間・・・要は、何をするかよりも、【どういう気もちで過ごせるか?】を大切にすることが大事なのではないでしょうか。

    【忙しい】と書く文字は【心を亡くす】と言われます。
    自分の心を大切にして生きることが、自分の幸せにつながるのだと思います。

  • #27

    上打家のPeople Bito(雅諭幸) (火曜日, 12 4月 2011 10:51)


    再確認です!

    頑張らないで~リラックスして行きましょう!

    以前に、「日本人はガンバレと応援し、アメリカ人はリラックスと応援する」、というのを聞いたことがあります。
    確かに「頑張る」は力を入れてやる、「リラックス」は力を抜いてやる、のような感じがします。
    頑張ってやるのとリラックスしてやるのでは、どちらがいい結果に結びつくでしょうか?
    「リラックスして頑張る」ことができたらいいのでしょう。
    ところが、人は一度に2つのことを心がけるの難しいのです。
    ましてや、その2つのことが相反する要素を持つ時には。
    「リラックス」には「楽しむ」という要素が含まれるような気がします。
    何かをする時に、その目的は「結果」だけでなく、「楽しむ」こともあると思います。
    スポーツ競技にしてもゲームにしても、「楽しむ」ことのほうが大切だと思います。
    人生も「楽しむ」ことが大切です。
    「幸せを感じる」ことが大切です。
    人は本来、幸せになるために、何かをし、夢や目標をもつのだと思います。
    ところが、目標の達成ばかりを意識してしまい、「楽しむ事」「幸福を感じる事」を忘れて、何かをしたり、生活してしまうことが多いように思います。
    「楽しむ」ためには、意識しているかどうかは別にして、「リラックス」することが大事だと思います。
    何か大事なことをする時に、自分に「頑張ろう」と言うのがいいか、「リラックス」と言うのがいいか、「楽しもう」と言うのがいいか、「幸せを味わおう」と言うのがいいか。
    その時々、その事々にちょっと考えて、自分に言ってあげられるといいのではないでしょうか・・・力を抜いて「リラックス」していきましょう!

  • #28

    人をはげます言葉・・・ (水曜日, 13 4月 2011 11:14)

    苦しんでいる人、なやんでいる人には、はげましてやろう。

    勇気もって、自分を信じて、前向きに、頑張ろう、心の余裕をもって、力を抜いて考えよう、心の中が少しでも明るくなるように、希望をもとう・・・人をはげます言葉はいろいろあるでしょう。

    相手の現状に合った、はげます言葉を見つけることは難しいかもしれませんが、相手への思いやりの心があれば、気もちは通じるのではないでしょうか?

    自分にとって大切な人が悩み苦しんでいたら、はげます言葉をかけてあげられたらいいでしょう。

    自分が悩み苦しんでいる時に、はげましてくれる人(仲間)がいたら、そういう相手の存在を幸せと思い、感謝したほうがいいでしょう。

    自分が悩み苦しんでいる時に、はげましてくれる人がいなくても、自分で自分をはげます言葉をかけてあげられたらいいのではないでしょうか?

    勇気を失わず・・・心に太陽を持ちましょう!

  • #29

    ㊤③⑩④ (木曜日, 14 4月 2011 10:49)


    【人について知っておかなければならない10ヵ条】

    1.人は、不安なものである・・・人に自信を与えなさい。

    2.人は、特別だと感じたがるものである・・・誠意を持って人をほめなさい。

    3.人は、より良い明日を求めるものである・・・人に希望を示しなさい。

    4.人は、理解してもらいたがるものである・・・人の話を聞いてあげなさい。

    5.人は、方向性を失いがちなものである・・・人を導いてあげなさい。

    6.人は、利己的なものである・・・まず人のニーズに応えてあげなさい。

    7.人は、感情的に落ち込みやすいものである・・・人を励ましてあげなさい。

    8.人は、成功したがるものである・・・成功を勝ちとる手助けをしてあげなさい。

    9.人は、意義のある人間関係を欲するものである・・・コミュニティを提供してあげなさい。

    10.人は、自分もこうなりたいと思う理想の人物を求めるものである・・・手本になってあげなさい。

    「人がしてほしいと思うこと」はいろいろあると思います。

    このようなことをヒントに、人(仲間)を幸せにすることを考え、実践できるといいのではないでしょうか?

    人を知る・・・行動しなかったら成功の可能性はゼロ、いちばん後悔するのは行動しないことです。

  • #30

    (金曜日, 15 4月 2011 11:21)


    ★若者~仲間自慢!

    弊社にも若い社員や契約社員が沢山います。

    彼らは毎日、会社の為、いや社会の為に頑張っています。

    彼らが自分達がどれほど社会のお役に立っているか分っていないかもしれませんが、確実に彼らは社会の役に立っています。

    彼らはただ当たり前のことをしているだけと思っているかもしれませんが、ニートや自分勝手な屁理屈をならべて働かない人間に比べて、本当に素晴らしい若者達だと私は心より誇りに思っています。

    まぁ~各業界のリーダーさんにも色々なタイプがあると思いますが、私は舞台に上がった若い彼らに華々しいスポットライトを当てる照明係になりたいと思っています。


     ≪ひとすみをてらす人間になれ!≫

      ふろしきは隅が丈夫であれば何でも包む事が出来ます。

      人を包める優しい人間になれる。


    ★今後も藤村女子柔道部(上級生)の仲間(新入生)を育ていく
    「思いやりの心」に期待!