中間考査始まる

12:40~14:00

寝技 打込 25分間

立技 打込 10分間

    投込 30秒×5set

    乱取 3分×6本

 

各種大会の組合せが続々と発表され、連戦の中、緊張感も高まってきます。

一方で、今日から3日間は中間考査が行われます。

去る日曜日の「インターハイ都予選・団体戦」の選手たちも、試験勉強と平行してしっかり稽古をして、試合にのぞみ、最後まで粘り強く戦い抜きました。

今週末は中学生の出番。

中学生の選抜メンバーもこの間、特別メニューで稽古を続けています。

切り替えと限られた時間での集中力が試験にも試合にも反映されます。

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コメント: 7
  • #1

    (木曜日, 26 5月 2011 10:38)

    【失意泰然】 私の好きな言葉の一つです。

    今回の大地震で被災した友人とも、少し前から冗談を言い合えるようになってまいりました。
    人生良い時もあれば、大変な時もあります。
    大変な時ですが、友人が元気に明るく頑張って復興に向けて動き始めました。
    まさに失意の中から、しっかりとその第一歩を踏み出し始めてくれました…感謝


    【失意泰然】:(しついたいぜん)  

    【意味】
    失意の時は、慌てず焦らず騒がすゆったりとした気持ちで落ち着いている事です。  
    この四字熟語と【得意淡然】という四字熟語がセットで使われます。
    物事が思い通りに上手く行った時には天狗にならず
    思い通りに運ばない時は変に落ち込まず
    ゆったりとした気持ちで落ち着いてみよう…なんて意味になります。

    人生は山あり谷ありです。
    上手く行く事もあれば、失敗する事もあります。
    私の経験上、失敗した事の方が人生の肥やしになりますからね!(苦笑)

    【失意泰然 得意端然】:(しついたいぜん とくいたんぜん)
    上手くいかない時は焦らずにゆったりとした気持ちで
    逆に好調な時にはおごる事なく淡々と・・・粘り強く!

    さぁ!今後の展開は、「集中力】が反映されます。
    慌てず、焦らず、諦めず、確実に一歩一歩前に進む事です。

  • #2

    皐月 (木曜日, 26 5月 2011 11:09)


    最も無駄な日とは、一度も笑わなかった日のこと!

    笑顔の毎日を過ごす為には、常にチャレンジをする決断をし精神的、時間的なゆとりを得ること!

    苦しいとき、辛いときほど、笑顔を忘れずに、みんなで粘り強くがんばろう!

  • #3

    (木曜日, 26 5月 2011 11:34)

    自分に期待する!「自分はダメだ」と、自分を見放すのはよくありません。また、「どうせ自分は~だから」や「自分には何もできっこない」などと、自分のことを簡単にあきらめるのもよくありません。人は自分の考えた通りの人になる、とも言われます。一つをあきらめても、すべてをあきらめなければいいのです。「できないこともあるができることもある」はずです。「今はできなくても、努力すればできる」こともあるはずです。自分を見放すのではなく、自分の可能性に期待することが大事です。自分の努力に期待することもできます。その時々に頑張る自分、あきらめずに努力する自分、常にベストを尽くそうとする自分…このような自分に期待してあげたほうがいいのです。今の自分を悪く考えすぎないようにして、時間をかけて自分を育てていくという姿勢が大事でしょう。「自分を育てていけば少しずつ強くなっていける」と信じて、練習や勉強ができるようになれたらいいのではないでしょうか?切りり替えと限られた時間で集中し、最後まで粘り強く戦い(練習)をして下さい。

  • #4

    (木曜日, 26 5月 2011 11:48)


    ★集中力!

    一瞬一瞬を今日、今が最後と思って日々真剣にその時を過ごす。


    ★今後も藤村女子柔道部の切り替えと限られた時間での「集中力」に期待!

  • #5

    3150 (金曜日, 27 5月 2011 10:07)


    ≪理想と現実のはざま≫
    「上を見たら切りがない。足るを知って生きなさい…」といわれる一方、「現状に甘んじることなく、目標は高く常に上を目指せ…」ともいわれます。なるほどどちらにも一理あり、一体私達はどのような姿勢で生きるのが正しいのでしょうか?これについて私は「今という時に対しては足るを知り感謝の気持ちで生き…」「未来に対しては大きな目標と高い理想を持って生きる…」のがいいように思います。この考え方の使い分けが大事で、これらを混同すると現状に不満を持ち、理想ばかり高い苦しみの人生を送ることになるのだと思います。疑うな!信じるな!確かめろ!(3150)

  • #6

    (金曜日, 27 5月 2011 10:35)

    自分の今行っていること、行ったことを心から楽しめる人は幸せです。
    柔道を楽しめる、稽古を楽しめる、学ぶことを楽しめる、遊ぶことを楽しめる、働くことを楽しめる、趣味を楽しめる、夢や目標をもって努力することを楽しめる、まわりの人と一緒にいることを楽しめる、努力を楽しめる、進歩を楽しめる、くつろぐことを楽しめる、食べること(減量)を楽しめる、寝ることを楽しめる・・・などなど?
    生活の中に、心から楽しめることを、一つ一つ増やしていけたら、それだけ幸せになっていけるのではないでしょうか ?
    今を楽しむ!

  • #7

    上打家の人人(People Bito) (金曜日, 27 5月 2011 11:51)


    ☆競り合う
    知らない間にチーム内のランキングができてしまう。
    例えば、「30分走」私は1番だった!私は2番など、順位に満足してしまう。
    でも陸上部じゃないのだから順位はあまり関係ない。
    肝心なのは競ったかどうかだ…
    2番の選手が抜こうとするから1番が逃げる。
    辛いけど負けたくないから2番が追う。
    それでも1番が逃げる…おのずとペースが上がるから能力も上がる。
    (3番4番も同じ事)いつも周回遅れのビリケツも、今日は2週抜かれた、明日は1周に縮めようと歯を食いしばる。
    だめだ、根性だけではどうにもならない。
    だから登下校は走っていこうと考える。
    一番は今度はビリケツを3週抜いてやろうと走るから能力が上がる。

    乱取りでも毎日、投げられてばかりで悔しい。
    力の差があるので投げられるのは仕方ないが、あいつの内股だけは防ごうと考える。
    何とか1回止める事ができた。
    次の日は2回止めようと思う。
    そのうちに、内股を止める事ができる様になる。
    内股を防がれた相手は、今まで投げる事ができていたのに、どうして投げられなくなったのか考える。
    仕掛け方を色々試して、また投げる事ができる様になる。
    投げられた方は、また防御の方法を考える。
    これが「切磋琢磨」です。

    能力に差があっても競り合う事ができる部分は必ずある。
    みんなで競ろう。