関東高校大会を終えて

16:00~19:05

 ミーティング 30分間

 寝技 打込 20分間

     乱取 25分間

 立技 3人打込 15分間

     乱取(元立) 3分×6本×3set

 

別記の報告通り、個人戦において玉置桃(高2)が2連覇を達成。

団体戦では、優勝した桐蔭学園に準々決勝で敗退しました。

個人戦での連覇は本人にとって、インターハイ予選・韓国ジュニアと続く戦いに向けて、弾みになったと思います。

一方で、改めて団体戦の奥深さも知りました。

また、応援に来ていただいた保護者のみなさんには、現地にて多大なるサポートをしていただいたことも合わせてご報告いたします。

ありがとうございました。

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コメント: 4
  • #1

    (水曜日, 08 6月 2011 10:36)


    選手の皆さん、二日間お疲れさまでした。

    手島先生・指導者の皆さん、いつも有難うございます。(感謝)

    人生(勝負)は面白いです!

    良い事もあれば悪い事もあります。

    自分の周りを波動が良い人

    常にチャレンジしている人

    前向きな人

    プラス思考の人で固める事が大切ですね。

    簡単な事ですが、なかなか出来ない事かもしれません?

    選手の皆さん!

    チームであれ、個人であれ

    成功を手に入れたと思った瞬間から進化は止まります!

    常にチャレンジャーであれ!

    今後も藤村女子柔道部員皆さんの常にチャレンジャー

    上を見て常に努力・下を見て常に感謝の心に期待!

  • #2

    上打家の人人(People Bito) (水曜日, 08 6月 2011 11:25)

    ご苦労さまでした。
    次の試合もみんなで力を合わせて頑張ってください。

    (行動する価値を考える)
    自分の目標について、あれこれ考えても、行動しなければ何にもならないことが多いでしょう。
    何もしないのなら、考えていないのと変わりありません。
    やってみれば、何らかの(中間)結果が出るのではないでしょうか。
    「行動する価値」はいろいろとあると思います。
    1.やってみたら意外に簡単にできた。(こういうこともけっこうある)
      (これは気分もよくなるし、自信もできるので、もちろんOK)
    2.やってみたらいくつか問題はあったが、努力して何とかできた。
      (これは自分に実力がつく、いい状況なので、もちろんOK)
    3.やってみたら、自分の問題点や今後の課題がわかった。
      (これからを考える上で、いい材料になるので、これもOK)
    4.やってみたけど、自分はできないことや向いていないことがわかった。
      (早くあきらめがつけば、これもOK)
    5.やらないと決める。
      (その分の時間とパワーを他のいいことに使えるので、OK)
    6.考えているうちに時間が過ぎてしまい、何もしなかった。
      (これはNG)
    と、単純ではないことも多いと思いますが、何もしない「第三の選択」がいちばんよくないことはけっこうあると思います。
    また、「自分を育てよう」という人生目標がある人は、「いい経験をする」という価値も考えられるでしょう。
    行動することの価値を考えてみれば、行動できることもあるのではないでしょうか。
    失敗を経験に変えるためにも、動きを止めずにみんなで行動して考えましょう。
    (深革虫)

  • #3

    3150 (金曜日, 10 6月 2011 11:01)


    「理想をもって努力する」:努力しても思い通りにはできないこともあります。それでも、努力する価値のあることがあるのではないでしょうか。そうありたい自分/そうなりたい自分があるかもしれません。強い自分、やさしい自分、寛大な自分、明るい自分、元気な自分、ポジティブな自分、できる自分、正しい自分、落ちついた自分、幸せな自分・・・そうありたくても、そうはできないこともあるでしょう。そうなりたくても、なかなかそうなれないこともあるでしょう。現実は理想通りにはならないことも多いでしょう。でも、理想をもって努力することが大事なのではないでしょうか。幸せな生活、幸せな家庭、幸せな人生、人にやさしい社会、平和な世界、美しい地球・・・理想をあきらめずに、努力を続けることで、少しずつ近づいていくことができればいいのではないでしょうか。 そうであろうと努めながら、ついにそうであることはできない。しかし、そうであろうと努めること、それ自体が尊いのです!(3150)

  • #4

    皐月 (金曜日, 10 6月 2011 11:50)

    順境の時の生き方
    順境(恵まれた条件で物事が全て上手くいっている境遇)の時の生き方です。
    「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」前楽天の名称野村克也監督の言葉です。

    人間、負けた時には何でこうなったのか反省します。
    しすぎるほど反省して次に備えます。しかし勝った時にはしません。
    なぜ勝ったのか。
    どこがキーポイントだったのか。
    どんな形が勝利に貢献したのか。
    勝利に酔いしれ冷静な分析を怠ります。
    やがてスランプが訪れますが、ただ偶然性に頼った勝利だった為に何が何だかわからなくなり、ひたすら混乱します。
    ます泥沼に入ってしまいます。
    ついに勝者と敗者が逆転する時が来ます。
    勝ってる時ほど人の生き方は難しいという訳です。
    焦らず・慌てず・諦めず、一歩一歩前へ確実に・・・