インターハイ予選を終えて

16:00~18:40

寝技 打込 45秒×7set

    乱取 15分間、30秒×15本

立技 研究 60分間

    乱取(元立) 3分×5本

 

今週はインターハイを終えてのミーティング、また高校2年生中心のチームへの代替わりの準備など、稽古以外の確認事項に時間を費やしました。

また、今週で教育実習を終える浅香先生やコーチを中心に、試合の反省を踏まえた技術研究にも取り組みました。

週末は中学生の団体戦です。

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コメント: 3
  • #1

    (木曜日, 23 6月 2011 11:16)


    【碎啄同機】:(そつたくどうき)

    意味は・・・

    碎は卵の中の雛が内側から殻をつつく音。

    啄はそれに応じて母鶏が外側からつつく音をいいます。

    つまり内と外の両方から求め合って機を同時にするのが一番理想的な誕生の姿であるという意味です。

    外が早すぎては未熟児で生まれてしまいますし、内が叩いているのに外が何もしなかったら雛は腐ってしまいます。

    これは人生の指導にも柔道の指導にも通じることだと思います。

    先輩方(3年生)が必要と考え、後輩達(1・2年生)の空気も熟した時に手を打つ。

    早すぎたらお仕着せになり、遅すぎたら腐ってしまいます。

    何ごともタイミングが大切だということです!

    今後も藤村女子柔道部の変化「意識の高い代替わり」に期待!

  • #2

    (木曜日, 23 6月 2011 11:46)

    焦らず、慌てず、諦めず、調整中!

    最近また、珍しく腰痛が会いにきました。
    「会いたい!」
    (あっ痛い)という感じで、大事には至りませんでした。
    かたよった筋肉の使い方が原因のようです。
    右ばかりひねらず、右にひねったら左も対称にひねった方が良いと専門家(自己判断)の話でした?
    まぁ~何事にも通じるバランス、調整の大切さを再度、腰痛で気付かせて頂きました。
    皆さんも「勉強、柔道、筋トレ、人間関係など…」すべてにおいて、かたよらずバランス(調整)が重要ですょ!

  • #3

    上打家の人人(People Bito) (金曜日, 24 6月 2011 11:03)


    自信は行動の積み重ねからです。

    誰にでも、できることもあれば、できないこともあります。
    自分にはできないことばかりを考えていたら、自信がなくなるでしょう。
    自分にできることを一つ一つ確認すれば、それなりの自信がもてるのではないでしょうか。

    難しいことだけを考えて、「できない」「自信がない」と考えるのは不幸になる考え方です。
    今の自分にできることを考え、実践していくことが、それ相応の自信をつけることになるのだと思います。
    自分がいいと思うことをやろうと考え、実際に行うことができればいいのです。

    たとえば、早起きする、掃除をする、「ありがとう」と言うというようなことでも、今までできていなかった人が習慣としてできるようになるのは、実際にはけっこう難しいのではないかと思います。
    小さなことだとしても、今までできなかったことができるようになれば、それなりの自信になるのではないでしょうか。

    大きな自信は必要ないのではないかとも思います。
    「自信がない」などと考えて、すごく不安になったり落ち込んだりしなければいいのだと思います。

    いくら本を読んでも、人からアドバイスを受けても、それだけでは本当の自信はもてないでしょう。
    また、急にすごく本当の自信がもてることもないと思います。

    自分がやろうと思うことを実践し、続けていく中で、いろんな経験を積み重ねていき、少しずつ自信をつけていくことができるのではないでしょうか。

    自信は行動の積み重ねからです。
    (深革虫・雅)