2部構成

A班=13:30~15:00

B班=16:00~17:30

寝技 打込 40秒×10set

    乱取 (30秒+30秒+30秒)×5set

立技 打込 30秒×10set

    投込 40秒×7set

    乱取 (60秒+60秒+60秒)×5set

 

今週末は、土曜日に「全日本ジュニア都予選」、日曜日に「マルちゃん杯関東大会」が控えています。

4月第3週から毎週続いた大会もいよいよ最後となりました。

 

一方で、今週の稽古は2部構成になっています。

A班は、高1・高2スポーツ科学コース。

B班は、高3と高1・高2総合コース、中学生。

週末に試合がない選手は、勉強会。

 

というのも、来週からスポーツ科学コースは野外実習。

高1は八ヶ岳キャンプ実習、高2は宮古島スクーバ実習。

そのため、今週水曜日からA班の選手は期末考査を受けています。

B班は来週考査が実施されます。

しかしながら狭い道場なので、2部に分けると短時間ながら、各選手集中した稽古ができているので、コンディションは上々です。

明日は前日計量で講道館へ。

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コメント: 1
  • #1

    ☆爽心 (金曜日, 01 7月 2011 09:54)


    お早うございます。
    梅雨の季節に入ってから、とても蒸し暑い日が続いています。
    食欲が落ちたり、だるさを感じたりなど、体調を崩していませんか。
    気温や湿度がめまぐるしく変化するこの時季は、体温調整をしてくれる自律神経がついていけなくなるため、体調を崩しやすくなります。
    今回は、体の緊張をとって自律神経のバランスを整える方法をご案内していきます。


        ■ ■ ■ ■ ■ 心の健康づくりに関する情報配信 ■ ■ ■ ■ ■


    ◆ストレッチングの方法◆
    自律神経の乱れは、適度な休息、睡眠やリラクセーションなどを取り入れることで改善が期待できます。
    そのほかにも、ストレッチングや腹式呼吸などで筋肉や腱にほどよい刺激を与えることにより、自律神経の働きそのものを高めることができます。
    短時間で簡単に効果を得るためには、体の緊張を引き起こしている筋肉をほぐして、心身ともにリラックスできる状態に切り替えていく方法が効果的です。
    今回は、その体の緊張をほぐすストレッチングの方法をご紹介します。

    ●まずは、いすに座ったまま簡単にできるストレッチングをご紹介しましょう。
     ・ 半身をまっすぐ伸ばし、いすにしっかりと座り、余分な力を抜いてください。
     ・ 次に、以下の要領で、体の筋を伸ばしていきます。
     ・ 首を前後左右にゆっくりと傾ける。
     ・ 両腕を上げ、大きく伸びをしてから、ゆっくりと後ろに反り返る。
     ・ 上体を左右に倒す。
     ・ ひざを伸ばし、足首を曲げ伸ばしする。

    ●また、その他にも、手軽に体をほぐす方法には、次のようなものがあります。
     ・ 肩を上げて少し止め、息を吐きながら力を抜いてストンと落とす。
     ・ 両手を組んで前へ伸ばし、おなかをのぞきこむようにして背中を丸める。
     ・ 腰を伸ばして、体を後ろにひねり、いすの背もたれをつかむ。
     ・ 首、肩の力を抜き、首をゆっくりとまわす。

    ストレッチングをする際には、負荷をかけすぎず、気持ちの良いところで止めること、呼吸は止めずにゆっくりとすること、息を吐きながら伸ばすことなどがポイントです。

    ◆ストレッチングの効果◆
    このようなストレッチングをすることにより、過剰に張り詰めていた交感神経を和らげる効果があります。
    その他にも、肩こりや腰痛などの緩和にも役立つとともに、疲労回復や脳の活性化にもつながるなどの効果が得られます。
    また、ストレッチングや体操を仕事の合間に行うことで、筋肉の緊張がほぐれ、次の授業や作業を効率的にすすめることができます。
    実は、夏休みに小学生が毎朝実施している「ラジオ体操」も、体の緊張をほぐすのに効果的な体操なのです。
    みなさんも、この暑い時季に体調を崩さないよう、ストレッチングや体操を上手に取り入れて、心と体の「セルフケア」に取り組んでみてはいかがでしょうか。