全中予選1日目

見事、今井選手が63kg級で優勝を果たし、藤村としては3年ぶりの全中出場を決めました。

また、70kg超級の戸井田選手も辞退者による繰り上げで、1年生ながら関東大会出場。

おめでとう!!

明日は団体戦。

しっかり次の戦いに目を向けなければなりません。

正選手3名とも個人戦では決勝リーグまで6~7試合戦い抜き、心技体が問われる戦い。

チーム力を結集し、目標を達成します。

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コメント: 2
  • #1

    (火曜日, 26 7月 2011 11:16)


    人生、日々『まわり道』です。

    人は『まわり道』なしでは成長できません。

    初めて乗った自転車も、何度も何度もこけて傷だらけになり、それでも乗り続けて、人は自転車にも乗れるようになります。

    要するに『成功』の反対は『失敗』ではありません?

    なぜなら「失敗」を繰り返したあとには「成功」があるからです。

    『成功』の反対は失敗ではなく、何も行動しない『チャレンジしない』こと『平凡』です。

    『何も行動をしない!』チャレンジャーしないと絶対に「失敗」することはなく、「失敗」がなければ「成功」はありえません。

    『失敗』はよく『まわり道』のように見えます?

    しかし成長する為には『まわり道』は必要です。

    誰と一緒に『まわり道』を歩くのか・・・で『まわり道』も楽しむ事ができます。

    まわり道を楽しめたら最高!

    楽しめる環境だったら最高!

    楽しめる仲間がいたら最高!

    楽しめる自分だったら最高!

    試練やまわり道など…起こる出来事は必要だから起きます。

    一流の柔道選手になるには様々なトレーニングが必要です。

    筋トレ・ラントレ・柔道の練習・・・また試合などで、様々な課題も課せられる。

    つまり課題が全く課せられない人は一流の柔道選手ではありません。

    今、自分達の抱えている課題(試練)は、自分達が目指している物事に必要だから課せられています!

    どの様な状況に立たされても、動きを止めてはいけなと言う事です!

    上を見ては常に努力!

    下を見ては常に感謝!

  • #2

    3150 (火曜日, 26 7月 2011 11:30)

    あらいる業界(分野)で成功している人の共通点は4~5回必ず失敗している事です。柔道界も最初から日本一、世界一になった選手はただの一人もいません。普通、負け続けると誰でも嫌になるし、辞めたくなり、恐怖症にすらなります。しかし、ここではっきりと言える事は、諦めた時点で全てが終わり、今までの努力が無駄になります。大切な事は、条件を揃えて常にチャレンジです。条件を揃える事が出来る人達(指導者、仲間、父兄)チームメイトとの素晴らしい出会いです。その気付きから~そこからメイクドラマは始まります!(3150)