優勝報告

先日「講道館杯」で初優勝を果たした卒業生の浅香夕海選手(東海大学4年)が優勝報告に来ました。

卒業に向けて忙しい中、稽古にも参加し、後輩たちにもメダルを披露してくれました。

改めて優勝おめでとう!!

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コメント: 3
  • #1

    ☆爽心 (木曜日, 01 12月 2011 10:22)

    お早うございます。
    11月に入りずいぶんと日が短くなりましたね。寒さは日に日に増していきますが、これからの季節(12月)は、夜空の星やクリスマスのイルミネーションが綺麗になってきます。気がつけば、街のあちらこちらでサンタクロースを迎える準備が進んでいますちょっと寄り道をして楽しみたいものですね。

    さて、前回は、自分を適切に表現する「自己表現」のポイントを紹介しましたが、自己表現をするために大切なツールがあります。それは言葉です。言葉には、名言、格言など、たった一言で、素晴らしい生き方をする為の勇気や感動を与える力があります。逆に、ちょっとした言葉で自信を失ったり、落ち込んだりすることもあるでしょう。でも言葉を上手に使うことができれば、自分自身も周りの人たちも気持ちよく過ごすことができます。そこで、今回は、言葉の持つ力を紹介したいと思います。

    ◆言葉が脳に与える効果◆
    言葉は脳にとって2つの効果があると言われています。
    一つ目は、口にする言葉によって、脳のコンディションが左右されるということです。悪いことばかり考えてしまうのは、脳のコンディションが悪い状態、つまり脳の回路が混線している状態になっているからです。それを言葉の力によって、心を正しい状態にし、脳の回路を作り直すことができるのです。
    二つ目は、海馬「脳の記憶や空間学習能力に関わる脳の器官」への影響です。記憶に関係する海馬は、ストレスによってダメージを受けやすく、悩みが多いと海馬の細胞を障害し死滅させてしまいます。しかしながら、一方で「癒し」はセレトニンを増やし、海馬の細胞を刺激して、増殖させるのです。つまり、口にする言葉によって心が癒されると、海馬の細胞が増えるのです。

    ◆積極思想◆
    積極思想とは、「よいことを思えばよいことがくる、悪いことを思えば悪いことがくる」という考え方です。この積極思想を持って言葉を口にすると気分がよくなり元気になれます。日本には古来より、言霊(ことだま)という言葉があります。口に出していうことで、自分に帰ってくるという考えです。「ありがとう」「感謝します」「ついてる」などの前向きな言葉を口にすると、自律神経も落ち着き、心の安定にもなるようです。

    是非、みなさんも毎日意識して、明るい言葉「言霊」を口にしてみてください。
    きっと毎日良いことがありますよ!

  • #2

    (金曜日, 02 12月 2011 10:42)


    あと1ヶ月

    今年、うさぎ年も残すところ30日だけとなってしまいました。

    例年に無く11ヶ月が早かった様な気が致します。

    年末に向け、今年やり残した仕事を早目に片付けなければと…

    いよいよ追い込みに入ります。

    経験的に「最後の追い込み」は以外に力が出ます。

    皆さんも怪我や事故に十分注意して、パワーを上げて行きましょう。

  • #3

    3150 (金曜日, 02 12月 2011 11:15)

    いよいよ今年も残す所1ヶ月。師走となりました。今年は3月の大震災があり、大変悲しい年でありました。しかし、この震災で、忘れかけていた大切なものを、私達日本人はいくつも気づかされたと思います。被災しなかった私達は、今回の教訓を毎日の生き方に反映してまいります。そして被災された皆様に継続的に心を寄せて共に生きて行きます。あっという間の一年でしたが、十二月の一日一日を大切にし、怪我や事故等に遭う事無く、充実した日々を重ね、素晴らしい新年を迎えましょう!