鍛錬

15:30~18:30 於、武蔵野総合体育館

寝技 打込 15分間

    乱取 30分間

    打込 50秒×15set

立技 打込 10分間

    投込 50秒×15set

 

本日は答案返却。

これ以降はしばらく成績処理期間のため、授業もなく稽古に打ち込めます。

場所もかつての練習場所である武蔵野総合体育館に移します。

武蔵野の柔道場は全員で稽古ができるので、この期間は反復中心に鍛錬です。

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コメント: 8
  • #1

    ガーデニング部 (火曜日, 20 12月 2011 10:57)

    ≪季節感のある生活≫

    季節感ない生活が「気涸れ」に導きます。

    人は生活をマンネリに感じると、日増しに気分が萎え、何を見ても

    やる気が湧かなくなってしまいます。

    昔の人は、こうした状態を「気涸れ」(けがれ)と言いました。

    「気」が枯れて、生命力が衰えた状態のたとえです。

    「気涸れ」は、「きがれ」ではなく、「けがれ」なんですね。
     
    「気」が枯れた状態では、幸せに暮らすことは難しいでしょう。

    日常生活にマンネリを感じるのと、幸せを感じるのでは大きな違いですが

    それは自分の「心しだい」ではないでしょうか。

    枯れた心を潤すためにも、季節感のある幸せを感じられるといいのでしょう。

    幸い、日本には四季があり、五感を働かせれば、季節を感じることができます。

    たとえば、咲いている花に関心をもち、目を向ければ一年を通して季節を感じられます。

    たとえば、人の服装に興味があれば、道行く人を見れば季節を感じられます。

    たとえば、夜、空を見上げれば、季節によって見える星座が違います。

    さまざまな季節を感じながら通学や稽古通い、トレーニングやウォーキングができたらいいでしょう。

    他にも季節を楽しむヒントとして、暦や行事によって季節を感じられることもあるでしょう。

    「気涸れ」を防ぐポイントは、関心や興味や好奇心のような心にあるような気がします。


     ≪オキザリス・桃の輝き≫

     花言葉は~輝く心・母親の優しさ・喜び!

  • #2

    (木曜日, 22 12月 2011 11:06)


    何もしない恐れ!
    夢をもち挫折を経験したほうが、一度も夢をもたなかったよりマシである。
    ある幸せを得てそれを失ったほうが、一度もその幸せを得なかったよりも幸せである。
    失うことを恐れて、求めることをしない場合があります。
    失うことよりも、何もしないことを恐れたほうがいい場合もあるのではないでしょうか?

  • #3

    3150 (木曜日, 22 12月 2011 11:31)

    確かにこの時期は、反復中心に鍛錬ですね。経験値を積み重ねる…進化の過程にて、ミスをする事は悪い事ではありません。それは上達する為には必ず必要なものです。ただし、同じミスはしない様にする事…進化し続ける者は、動きを止めない!

  • #4

    三 十 四 (月曜日, 26 12月 2011 10:55)

    心が沈んだ時に、「歩くこと」はいい方法だと思います。身体を動かすこと、また視点を動かすことで、意識が思考に集中することを防いでくれます。見えるもの、聞こえるものなど、五感に意識を集中しようと心がければ、考えたくないことを考えないようにある程度はできるでしょう。それは、心の休養になると思います。いいものに気づき、それを味わうことができれば、気分も少しずつ改善するでしょう。身体が活発になれば、なんとなく心も元気になるような気もします。たとえば、トイレに行くなど、短時間でも歩けば、ちょっとした気分転換にはなると思います。時間の余裕があれば、外に出て散歩を楽しむことができれば、いい気分転換になるでしょう。外を歩く際にはハッピー・ウォーキングを心がければ、気分をよくしたり幸せを感じる方法はいろいろあるでしょう。気分よくなれること、幸せを感じられることは、心の栄養になると思います。幸せになれることを考えたり、感動できたりすることは、心の運動になると思います。心の調子が低下した時には、心の休養・栄養・運動を心がけることができれば、元気を取り戻すことにつながると思います。そういう意味で、「散歩を楽しむ」ように心がけることは、心が沈んだ時にはとてもいい方法だと思います。心が沈んだ時には、迷わず歩きましょう。焦らず、慌てず、諦めず、強く前へ。

  • #5

    (月曜日, 26 12月 2011 11:07)

    確かに、人間、関心を寄せるものが多ければ多いほど、ますます幸福になるチャンスが多くなります

    幸せはたくさんあります
    幸せがたくさんあると思える人は、それだけ幸せになりやすい

    どのくらい気づけるかは、その人しだい
    それを「幸せ」と思えるかどうかも、その人しだい
    それを幸せに感じて生活できるかどうかも、その人しだい

    「関心がない」というのは、はじめからバカにしているのかもしれません
    少しでも関心をもって、いい所を探そうと思えば何か見つかるかもしれません
    「関心をもつ」ことは、自分の幸せを増やす方法なのではないでしょうか

  • #6

    (月曜日, 26 12月 2011 11:38)


     怪我をして戦線離脱した方へ

    「自暴自棄になる瞬間」の一番は「努力が無駄になった時」です!

    努力しても思うような結果がでないことはあります。

    だからと言って、自暴自棄になって、自分の為にならないことをしてしまうのはよくないでしょう。

    どんなにつらくても、まずは、「こういうこともある」と現実を受け入れることで、少しでも心を落ちつけることができるといいでしょう。

    そして、「いい経験にしよう」と何かを学んだり、「いいきっかけにしよう」と何かを始めたり、 「この悔しさをバネにしよう」と再チャレンジしたり、できると、なおいいでしょう。

    「いい経験」や「いいきっかけ」や「バネ」になれば、その経験は決して無駄ではありません。

    自分がすべてをあきらめてしまうから、無駄になってしまうのでしょう。

    無駄にしてしまうのは、失敗後の自分ではないでしょうか。

    自暴自棄になって悪いことをしてしまうのは、自ら失敗を重ね、不幸を大きくしてしまうことになるでしょう。

    心が折れて、自ら失敗を重ね、不幸を大きくしてしまう時が、一番の「努力が無駄になった時」です。

    本気の継続できるか・・・結果は継続の中で生まれます。

    成功する人は動きを止めない!

    上を見ては常に努力、下を見ては常に感謝。

  • #7

    さつき (火曜日, 27 12月 2011 11:16)



    ≪ 料 理 と 柔 道 が 強 く な る 方 法 ≫


    何かをうまくできるためには、それなりの能力が必要です。

    たとえば、料理の場合、次のようなことが考えられます。

    ・料理ができない理由は、主に経験不足。
       作ったことがないからできないだけです。

    ・料理の材料・素材は、たくさんあります。

    ・料理にはいろいろな味があります。
       柔道の場合、(楽しい、うれしい、感動、充実感、達成感、
                なんとも言えない感じ、仲間、チームワーク)等々

    ・簡単な料理も手のかかる料理もあります。
       簡単な料理でも美味しいものはたくさんあります。

    ・料理は実践経験の積み重ねで上達します。
       本を読むだけでは上達しません。

    ・最初は、本を見たり、人のマネをしたり、できる人に教わりながら料理をします。
       そのうちに、自分で工夫して、自分なりの味付けや
       オリジナルの料理ができるようになります。

    ・人のために作る料理もあります。
       それも料理の喜び・幸せの1つです。

    ここでの「料理」を「柔道が強くなる方法」に置き換えて読むこともできると思います。

    工夫しながら実践を続けることで少しずつ上達するとともに、自分の料理(柔道が強くなる方法)のレパートリーを一つ一つ増やしていけたらいいのではないでしょうか?

    選手の皆さん!

    皆さんは、亀ではなく?「怠けないウサギ」「眠らないウサギ」になってください!

  • #8

    爽心 (木曜日, 29 12月 2011 09:56)

    お早うございます。
    師走は、一年を振り返る時期であり同時に新年に向けての目標や抱負を考える時期でもあります。
    今年も残りあと僅か。年越しの準備は整いましたでしょうか?かぜ等をひかないように体調のほうもしっかり整えて、良い年を迎えましょう。

    もうすぐ正月休みがやってきます。まとまった休みがとれた時には、のんびり過ごしてゆっくりしたい気持ちになったりもしますね。疲れが溜まっている方はこの正月休みにしっかり休養をとってください。
    でも、まとまった休みをとったあと、稽古や授業に参加しても眠かったり、頭がぼーっとしたりして、一日が終わってしまうことってありませんか?
    今回は、そんな連休明けにだるくならないためのヒントをご紹介したいと思います。

    ◆休み明けのだるさはなぜ?◆
    正月休みや夏休みなど、少しまとまった休みが取れたときは、ついつい夜更かしや朝寝坊をしてしまいがちです。しかし、夜更かしや朝寝坊を繰り返すと、体内のリズムを壊してしまうために休み明けはどうしてもだるくなるのです。

    人間には約25時間サイクルのリズムがあるといわれています。このリズムに従って、私たちの体は様々なホルモンを分泌し生活の流れを作っています。目が覚めて、1日活動し、そして眠る。これが人間のサイクルです。

    しかし、1日は24時間しかありません。25時間サイクルでは、1日1時間ずつズレてしまうことになりますね。このズレを修正するためには、体内時計をリセットする必要があります。どのようにリセットするのでしょうか?

    実は、体は毎朝「朝日」を浴びることで、その1時間のズレを修正して24時間サイクルに合わせているのです。

    夜更かしや朝寝坊をしていると、朝日を浴びることができず、体内時計がリセットされないため、1時間のズレがどんどん加算されます。そして、いざいつもと同じ時間に起きようとしても、体内サイクルはズレたままなので、いつもより早起きをしているような感覚になり、休み明けはだるい気分になってしまうのです。

    ◆朝日を浴びて体内時計をリセットしましょう!◆
    それでは、リズムを崩さないためには、どうしたらいいのでしょうか?

    一番のポイントは、休みの日であっても、夜はいつもと同じ時間に寝て、朝はいつもと同じ時間に起きることが良いのですが、「休みの日ぐらいゆっくりしたい」といった場合でも、朝寝坊は1~2時間程度に留め、少しでも朝日を浴びるようにすると体内時計のリズムは崩れないで済みます。

    休日をだらだらと過ごしてしまうより、趣味に打ち込んだり、外出をしたりして適度に活動をしたほうが質の高い睡眠がとれるので、朝はすっきり目覚めることができるのです。

    この正月休みは、充実した休日と良質な睡眠を心掛け、休み明けも元気よく稽古や勉強(仕事)を始めたいですね。

    今年もお世話になりました。良い年をお迎えください。